2006年08月29日

SEEDあれこれ

さて!

スペエディ2の話・・・ではなくて(超滝汗←まだ見てない^^;

まずは、ゲーム!


>SEEDデスティニー連合VSザフト2プラス(合ってるか、これ?^^;)

12月9日発売決定!(遅い^^;←触れるの忘れてた^^;

いやぁ〜、思っていたよりも全然早かったですねぇ!
しっかり発売日も決まり、12月はコイツを存分にやることになるでしょう!
それで、SEED熱も加速!
コレ、間違いない!(笑

前作には未収録であった、ミッションモードも搭載!
まぁ、ゼータVSファーストの時は、同じような面ばかりだったのが気になりますが、是非、一作目のようなやり応えのあるものに戻して欲しいと思ったり・・・

まぁ、SEEDなら、気にならないかもしれませんが(苦笑←ひいき?^^;

ほぼ全種類のMSも使用可能と来たもんですから、非常に楽しみです!

そして、ゲーセン版でも発表されたノワールの登場。
PS2版はもう登場が決定しているのを発表済みですので、その後の機体も気になるところですね・・・。

このシリーズ、基本的に外伝は扱わず、映像作品のあるMSしか登場しないのがちょっぴり残念ですが、スターゲイザーは映像作品として扱われているんですね^^;(当たり前?^^;なら、↓の様にレッドとブルーも・・・ねぇ?^^;
ってことは、バスターとブルデュエルは硬いんでしょうね。
ケルベロスバクゥも期待したいところ(笑


>スターゲイザーDVDにアストレイRB収録!

コレも遅い情報ですが^^;
非常に嬉しいですね!
今までずっと収録されなかったプラモ販促用に作られたアストレイRとBが同梱されるそうです^^

アストレイRは、バクゥヘッドを手に入れたロウたちがディープアームズと遭遇する話。
アストレイBは、ブルーセカンドとハイマニューバ1型の戦い→エドのソードカラミティーと対峙する話。

模型店では5分と言う短い時間でもモニターの前でじっと眺めるのはちょっと恥ずかしかったので(苦笑)、コレで心置きなくジックリ見れます^^
コレはうれしいぃ!

両作品とも、SEEDの要素を色濃く残しつつ、メカニカルなシーンも多く、非常に見ごたえのあるフィルムになっています^^
是非、スターゲイザーDVDを購入・レンタルして、見て欲しい作品ですね^^


と言うわけで、非常に楽しみなこの2つの情報、続報に期待です^^



posted by シンたろー at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

新発売のガンダムDVD

FFを購入した翌日、今度は待ちに待ったDVDの発売日!
仕事を終え、某ヤマダ電機に行くと・・・Zガンダム3がないっ!!
代わりにあるのがデスティニーと「MS IGLOO」。。。

そこで悩みました。

『他の店を探して、意地でもゼータを探すか』『面倒だから、ゼータの代わりにIGLOO買ってゼータはまたの機会にするか・・・。

結局悩んだ挙句、ゼータを諦め、デスティニーとIGLOOを購入。
IGLOOに関しては、実は初購入^^;
最終巻が初購入巻とは・・・^^;;(4,5はまだ見てない←漫画でチロッと見えちゃった^^;)
ホントは4,5を購入してから・・・と思ってたんですが、初回特典があったので(←初回特典に弱い^^;

と言うわけで、レジでポイント使って購入。思ったよりもお金が残ったので(一本無料位ポイントがあった^^)、面倒だけどゼータを探すかなぁ〜・・・と言う気分になりかけたその時!!!!

レジの後ろにあるゼータに気づいた!
で、ちょっと勇気を振り絞って聞いてみた(笑←言うほどでもない^^;
『ゼータってまだ残ってますか?』
『ありますよ』

な・なぬっ!?(ショック^^;

IGLOO買う必要はなかったのでは・・・?(再びショック^^;

でも、購入しておきました^^;
一本無料だからいいのさ・・・。と言い聞かせて・・・

>IGLOO6話 雷鳴に魂は還る



まぁ、5話はちょっと漫画を見ちゃったので(不覚!涙)、話はある程度わかってました^^;
いよいよ最終巻。
最後の戦いである、ア・バオア・クーの戦い。
Eフィールドの死守がヨーツンヘルムに課せられた任務。
そこでいよいよビグ・ラングの大活躍が・・・(涙
ビグロがここまでカッコイイとは・・・(涙
戦線に出て行く戦士たちの様は、先頭の結果を知っているだけに、悲壮感を感じ涙せずにいられません・・・。

とにかく今まで見たことのないフィルムの連続。
CGで描かれる大混戦。
その迫力はなかなか今まで再現できなかったものでした。
良い。
白いゲルググ大佐、嫌な奴だと思った(笑
・・・あ、こいつ、死ぬな、と思った(爆
その結果は・・・是非見てみてください(涙

もう触れたくて仕方ないのですが、内容知らずに見たほうが相当感動できると思いますので、ここでは我慢します(汗

また、通して(4,5は見てないのですが)見て、CG技術のレベルアップが感心しますね。
肌の質感、口の動きに連動する、口周りのしわの動き、硬い表情だったのが柔らかさが出ていて・・・。
これで一本映画撮れる様になったら、世界的にも結構評価が高くなりそう・・・。
バグズライフやカーズがヒットする時代ですから、是非、ガンダムも世界的社会地位を確立して欲しいなぁ〜。。。

一見の価値アリ!

>Zガンダム3 星の鼓動は愛



このパッケージのゼータがカッコイイ・・・。
ゼータ、作りたくなってきた・・・^^;

さて、購入に色々あったゼータガンダム(笑

作業しながらだったので、しっかりジックリ見たわけではないですが、かなり新規映像が入っている感じですね^^
凄い事です!

映画のときもそれほど気にならなかった旧作カットですが、その比率がさらに減り、使われている場面が短いシーンなので、ホントに気にならなかった。
1の頃に比べれば、如何に効果的に新画を追加できていることか。(1の最後のシーンでのまとめうちも十分効果的でしたけど、全体のレベルを引き上げる意味では今回のほうが上かなぁ〜)

それよりも一番気になったのが・・・

ラスト変わってません???
誰も触れてないので、多分変わってないんでしょうが・・・
ゼータが突撃した後、元のMS形態に戻るシーンはもっとジックリゆっくりなシーンだったと思ったんですが・・・サラッと変形してましたね^^;
あんなにスムーズに早く変形していたっけ?^^;

監督の解説にも、カミーユの意識が戻る様をゼータの変形で表現した、って言う解説が印象的で、そのイメージを強く持ちすぎて僕の記憶が描き変わってしまったのか・・・(汗
ラストが思っていたものと違ったのでかなり新鮮に驚きを提供してくれました^^;

なんか、追加新規映像にヘイズルらしき画が・・・?
また確認して見ます^^

>デスティニースペシャルエディション2 それぞれの剣



ご・ごめん・・・
まだ見れてないわ・・・(滝汗
この扱い、酷いよねぇ?^^;;
いや、それ位時間が・・・^^;;
まぁ、テレビを見ているってのもあるんですけどね^^;

こんな感じ^^;;
また、いずれ細かく見て行こうと思います。

posted by シンたろー at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

スターゲイザー第2話

さて、すっかりアレコレやっててサラッと時間が過ぎてしまい忘れていましたが(汗)、いよいよスターゲイザーの2話をチェックしました!

その前に、1話もしっかり再チェック^^;

>1話

はじめ見たときはかなりの情報量が積み込まれてるなぁ〜とは思っていたものの、ついていけなくて見逃していたところも多々ありました。

実際問題、見直してみると結構しっかりした骨子で、見どころ満載な映像でしたね^^;
まずは物量。
人がとにかく多い!
本編では止め画でしか見られないような(笑)、人人人・・・

最初はセレーネが打ち上げロケットにたどり着くまでが・・・とは言ったもののしっかり描かれてました。
当初期待していたものと微妙にずれてた、っていうのが心象を悪くしたんでしょうね(汗

見直してみて、非常に満足、そして、結構好きな話かも。。。



そして、さらに第2話!

こちらは・・・「えぇ!?」と思うシーンあり^^;
なので、ネタバレ伏せにします^^;(追記にネタバレありで)

2話も情報量満載。
スウェンの生い立ちを中心に、彼の心に迫ります。
そして見えてきた『子供事件』の真相・・・。
ナチュラルでもコーディネーターでも子供のときからああいう風に教育されたら・・・将来どうしても憎しみあってしまいますよね・・・。
現実世界でも、紛争地域ではよく聞かれる話ですが、その憎しみの連鎖をどうしたら解消できるのか・・・。
深く考えれば、そういうところを考えさせられる内容ですよね・・・。

アニメの世界の話で考えて、このCEの世界でこの2人種は将来憎しみ合わずにいられる方法があるのでしょうか?
いつになったらこの平行線を壊す事ができるのか?
その答えが3話で少しでも『希望』と言う形で見せてくれると、溜飲が下がりますよね・・・。


さて、ネタバレって?
ネタバレバレ(爆
posted by シンたろー at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

新製品出てますねぇ〜

さて、なかなかお盆のおかげで忙しくてブログまで手が回ってません(汗
今日はちょっと時間が取れそうなので、アレコレ更新^^

ってか、やはり今日もまとめブログ^^;

>新製品&デカール

さて、もうこの8月の新製品が2つも出てますね^^
ひとつはヴェルデバスター。
そしてもうひとつはパワードジム。
この忙しい最中、しっかり買っておきました^^;

組む時間が取れないのがアレですが(苦笑
でも、深夜は流石に塗装工程が出来ないので、その間にでも組むかなぁ^^;;(それでも間に合わなかったら洒落にならん^^;;
だ・大丈夫ですよ、SCYTHEさん^^;
し・信じて・・・(汗←危険^^;

さてデカールは・・・実は未購入(涙
なんでも、アソートとの絡みがあって、未入荷でした(汗
何でも、ハイコンプロと同梱だとか。

・・・バンダイさん・・・、そろそろそういう商売止めようよ^^;
もう時代は21世紀だぜ?(核爆
新世紀なんだからさ・・・、旧時代の商売は合わないよぉ〜・・・。

>スターゲイザー2話 PV開始!!

いよいよあと一週間に迫ってきたゲイザー第2話。
無料PV(プロモーションビデオ)がアップされてます。
ごらんになってない方はどうぞ^^

内容を見るからに、どうやらファントムペインの銀髪の男の子にスポットが当たっている模様。
どういう訓練を受け、どういう仕打ちを受けてきたのか・・・。
ブーステットマンだとか、エクステンデットだとか、連合の闇の部分、本編ではあまり語られてこなかった(若しくは軽く扱われてきた)部分にメスが入ります^^

1話と結びつきがあるような・・・無いような?
一応、出撃のシーンの後の直後のようなんで、やはり全3話は直接的な時間軸が繋がっているのかな?
そうすると非常に短い時間になりそうなんで、ちょっと残念な気も^^;

ま、1話では『ブレイク・ザ・ワールド』を掘り下げ、2話では『エクステンデット』を掘り下げているんで、世界観は深まって良い感じですよね^^

さて、3話ではどこにスポットを当てて、SEEDのどの謎を解き明かしてくれるんでしょう?
それはそれで楽しみです^^

ん?クジラの謎がいよいよ?(笑

>『連合 VS ZAFT2』PS2移植決定^^

待ってた^^
来週のファミ通に情報が載るようです^^
スゲェ・・・楽しみ。
ただのゲーセンの移植だけでなく、ちゃんとやりこみ要素やネット機能(でも僕は繋ぎませんが・爆)を入れて欲しい。
じゃないと、1作目をスルーしてきた僕はそろそろ我慢できません(核爆
システムはいいと思う(やった事がない^^;)ので、長く遊べる仕様にして欲しいなぁ・・・。
SEEDゲームの決定版になって欲しい・・・。

あ、MSVやゲイザー等のMSの追加も期待したいところですが・・・


>さりげなく次回作候補とか

デュエルダガーを終えた後はもちろん放置中のノワールを完成させて、その後は・・・
おそらく素組みで一点。(気分転換^^
その後、ネタを一点・・・。

個人的にはそろそろストフリをやりたい気持ちで一杯なのですが・・・
やっとく?(笑

と、一応、盛り上がる気持ちをチョコッと書き記しておいたり(笑





posted by シンたろー at 18:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

ガンダムネタ、あれこれそれ

何個かの話題を一気に(カテゴリ分けるの面倒^^;)

>ガンダムエース

の何?ってわけでないのですが、ごく稀に過去の本をパラパラめくって、マンガ読んだり。
で、ひとつ感心したことが^^;

『デイアフタートゥモロー』というマンガ、知ってます?
ゼータの時代をカイ・シデンの視点から描いた漫画なのですが、絵の好き嫌いもあってあまり読んでいませんでした(汗
が!
ディジェのMSの機体説明で非常に感心しちゃいました^^;

『赤い彗星が開発したγガンダム(リックディアス)を、連邦の元英雄が乗りティターンズと戦う』
なるほど納得^^;
ディジェがジオンタイプだった訳を明快に説明してくれたのでした^^;
考えもしなかったけど、確かに辻褄が合う。。。
しかも、そこにはディジェの仮面の下にゼータタイプの顔がチラリ。
これまた痺れた^^;;
ディジェをはじめてカッコイイと思った瞬間でした^^;;

ちなみに・・・御大監督はここまで計算に入れてディジェをジオンタイプに設定したのでしょうか?
そうだとしたら、物凄い先見の明があり、かつ、物事の相互関係に物凄い強みを持っているんだなぁ・・・と非常に感心しました。
そこまでなかなか気が回らないと思うんですが、軍事関係の知識が深い人ならそこまで思いつくものなのか?
かと言って、音大は軍事関係者ではないのですから、物語を作る立場にある人の知識の深さにはただただ、尊敬するばかりです。。。

>ヴェルデバスター

カッコイイですね^^;
箱画(爆
いや、本体の方もなかなかキャラクター性が強調されていて、良いデザインだなぁ・・・と。
追加パーツでの再現なので、マッチングや、元キットの問題点は引きずっているものの、まぁ、普及点かな。
肩周りのデザイン、結構好み^^

>スターゲイザー

よくよく考えてみると、来週、第2話が放送^^;
2話はようやく発表されているMSが大活躍する・・・はず^^;;;
ノワール、ヴェルデ、ブル中心の話になりそうです。
45分しかないのか・・・と思いましたが、良く考えてみれば、1話と2話の間2週間とか、1ヶ月といった期間が開くかもしれないことを考えると、45分のショートストーリーというよりは、15分のショートストーリーを3本見れる・・・と言うことなのか?
その方が広がりはありそうな気もしますが^^;

ゲイザーのほうも動くようですし、楽しみではあります^^
ってか、一番の楽しみには、ゲイザーのキットなんですが・・・見れるのはまだまだ先の話なんでしょうねぇ・・・。
くれぐれも間違っても!
シルバーメッキ仕様のキットにしたら、バンダイ許さない・・・!!!

>PS3仕様のガンダムゲーム

先週発売されたファミ通に載っていたのを見ましたが、『ここまで来たか・・・』という位の映像ですね^^;
まいど毎度、新機種が出るたんびにファーストのストーリをなぞらえさせられたものですが(笑)、今回のベースの話はどうするんでしょう?
またファースト?
いや、もういいよ・・・って感じです^^;;(個人的には、ね)
唐突に逆襲のシャアのゲーム!と言われたら、有無を言わさず買うんでしょうけども^^;(PS以来ゲーム化されてないし、ね

それにしても美しいほどのCADモデリング。
3DCGと模型は非常に似た性格を持つとは思いますが、ここまで綺麗だとホント参考になりますよね、バランスのとり方とか。
こちらも注目です。

アーケード用の『戦場の絆?』もかなり高性能なゲームのようで、ちょっと見てみたい気はしますね。
この間テレビでバンナムの社長がやっていましたが、なかなか面白そうでした^^
このゲームにでてくるザクスナイパー、デザインはカトキ氏なのですが、その画工には『for HGUC』の文字が!!

・・・出るんすか!?

このゲームには他にもゲームオリジナルのMSVがある様で・・・


・・・出るんすか!?(笑
カトキ氏のデザインなら、カッコ良くって当たり前〜(←ひいきしすぎ?笑


というわけで、アレコレ、それでした^^;





posted by シンたろー at 14:16| Comment(4) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

スペシャルエディション2 それぞれの剣

今回のスペエディ2、あまり話題になってませんね^^;
あ、僕があまり出歩けてないからか^^;;;



と言うわけで、関東では昨晩放送されましたのでちゃんと見ましたよ^^

内容は・・・

大きく本編と違う箇所は、
1.シン大暴れの報告を議長が受けるシーン。
2.シンがステラを助けた後、迎えに来るのがアスランではなく、ルナマリアになっている。

かな?(え?そうだよね?^^;

さて、簡単な全体の感想は・・・。

いや・・・、すっきりまとまってたし、かなり色々改善されてて、これなら本編でやりたかったことがかなりハッキリ見えるようになってるなぁ〜と思ったんですけど^^;;

追加シーンである、戦果の報告後の議長のセリフ。
「SEEDがめざめたか」とか、「やはりキラヤマトを倒すのは彼かな」と言うセリフで、明らかに議長VSキラヤマトの構図を早々と完成させ、キラもそれを感じ取っている。
逆に、アスランは議長の思惑通り思いっきり騙されて、キラ達との距離を引き離される、かつ、見ている視聴者にはそれがもどかしい、と言う見事な構図が完成したと思うのですが^^;

やはり、初期の段階から、議長のスタンスはハッキリ示しておいた方が見る側にはわかりやすいし、はじめてデスティニーのストーリーが活きてくると思うんですけどね。

まぁ、監督もそう思ったからそうしたんでしょうが^^;;

良い!(笑
その英断はすばらしい!!(^^

もうひとつはわからないのですが、ルナに変えた理由は・・・アスランとステラの接触をまるっきり絶ちたかったのでしょうか?
本編では思いっきりあっているにも拘らず、ただ鈍いアスランが強調されてましたからね・・・。
そういうことで良いかしら?^^;

不満ももちろんありますよ^^
追加シーンのルナマリアのあたりの画質は悪かったですねぇ・・・。
ルナは新規で書き起こしてないのかな?と言う位^^;;(キャラクターを差し替えてて、そんなことありえるのか?ないとは言えないんでしょうが・・・。
多分しんぼちゃんの画かと(言いたかないが^^;

ちなみに、キラ・ラクスの2人はしっかり新規でハイクオリティーって言うんだからその扱いの差はちょっと酷い気がする^^;

半分流してたんで、あまりしっかりチェックしてないんで気になったのはこれくらいかな?^^;(作業しながらでした^^;;



そしてもうひとつ!!
CMが少なくなってた!!

前回よほどの反響があったのか^^;
今回はしっかり短くてかなり見やすかった!
1日で放送したのと関係が?
DVDの販促と言うより、しっかり特番扱いなのは非常に見ていて嬉しい限り。
本来はこういうのが当たり前ですよねぇ。

それとCMの内容も、通常のガンダムシリーズに!
ウコンが消えたのは凄い良いことだ(笑

デスティニーになってからと言うもの、CMのスポンサーが変わったのが気になってしょうがなかったんですよね。
SEEDのときは、しっかりバンダイさんが完全バックアップしてて、CMはバンダイ製品とプラモやアニメ誌で構成されていて、ガンダムに集中できたのに、デスティニーでは3クール目から(!←なんの意味が!?)ハイチューでしたからねぇ・・・

いくらなんでも番組世界観壊しすぎ・・・。
前から一度言っておきたいと思ったんですが、前回のスペエディでは最悪でしたからね・・・。
今回のCMは良かった。

と言うわけで、今回のスペエディ2は非常に満足のいく内容でした。

・・・なのにあまり反響がないのは^^;;
僕の感性って今のSEED爆発世代の子達とは違うのかもねぇ^^;;;


posted by シンたろー at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

スペシャルエディション2、関東は明日!

さて、ちょっと忘れかけていましたがいよいよ明日!やりますよ^^
関西では2日に分けて、昨日からやっているのかな?
今回も(!)関東は後発です。

・・・なんで?なんで一緒に放送できないのかしら!!!
皆一緒に見たいじゃない・・・ねぇ?^^;

さて、今回の内容は、カガリ誘拐〜アビス撃破まで!(その分け方はどうかと思う^^;

見所はどこら辺かなぁ?
『僕らは何のために戦ったのか。答えを探す為アスランが決意したアスランなりの答え。その行方は・・・』と言う感じなのかな?

アスランはザフトで、軍にいなければ出来ないことをしようと思った。
しかし、某議長(笑)の見えない操り人形の糸に引き寄せられるかのように誘導され・・・キラ達と視線がすれ違う結果に。

そう考えると、テレビ本編でも非常に練られた話に見えるんだけど、実際には議長に見ている視聴者側も騙されているんで、この地点でキラ達の言っていることが視聴者にとって『わけがわからない』主張に聞こえる。
いや、ある意味(見ている人すら騙すと言うことは)凄いことなんですが、エンターテイメントとしては僕はあまり好きじゃないなぁ〜・・・と言う感じ。

それをスペシャルエディションでどう再編成されているのか、注目ですね。
もっとも、最後を知っているんで、見え方はそれだけでも十分変わるんですが、そういうのに頼らず、本編だけで勝負して欲しいな、と。

SEEDのスペシャルエディションの時は、MS戦などのメカ描写にサービスカットが満載だったのを記憶しているんですが、デスティニー1ではあまり無かったので、今回は入れて欲しいなぁ〜・・・。

さて、どういう風に再編されているのか楽しみです^^
関東では一夜で放送するんで、今までと違う放送形態に注意が必要です!

ちなみに、F1は1時40分には終わるんで、F1見終わった後からでもしっかり間に合いますよ!(笑
スーパーアグリのニューマシンにも注目です!^^

posted by シンたろー at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

今更ターンエー観賞記(前編)

もう7月も終わりだというのに、一向に暑くならない^^;
暑い週も1週ありましたが、まだ梅雨の終わりが見えてきません。
九州地方や、西の方の大雨の影響も深刻のようで、こちらでテレビを見ている限りでは凄いことになっているようにも見えます・・・。
九州地方・本州西側の方々、ホント気をつけてくださいね。
皆様のご無事、早期天候回復を祈っております・・・。


さて、本題の∀ですが、こちらもマイナーでしょうかね?
主役機である∀ガンダムのデザインに代表されるように、世界観が今までのガンダムシリーズとは大幅に異なり、とっつきにくいのかもしれません。

ここ2日ほど、何となく、それとなく、手が伸びたのでターンエーを流しています^^;
で、流しているうちに本編に引き込まれている自分に気づきました^^;;
なんとも心地よいです。
何が?と聞かれるとちょっと困りものですが(笑)、流れている雰囲気、といえばちょっとは伝わるかな?
何となく、暖かいんですよ。殺伐とした雰囲気ではなく。
その辺がこの作品の魅力かなぁ〜・・・。

舞台は、宇宙世紀をさらに超え、遥か彼方の未来。
戦争の歴史は繰り返され、その戦争の最中にガンダムが登場しては消えていった未来。

そう、一度、地球が滅亡した後の話。(ネタバレ?^^;まぁ、良いよね?今更^^;)

地球に住んでいる人たちの文明レベルは極端に下がり、知性も退化した世界。(ガンダムの歴史の中で、ですよ。MSという技術も失われている)
ちょうど、僕らの世界で言うところの1900年代レベルの環境・世界へと変わり果ててしまいました。

空を飛ぶのは飛行機。
飛んだだけで感動していたあの頃。

物語の冒頭はこのような世界から始まります。
この冒頭がまた印象に残るシーンで、1900年代にもし突然MSが降り立ったらヒトはどういうリアクションを取るのか?
そういうシーンがコミカルに、また、迫力ある演出で固められています。
そしてターンエーの出現。

人々はそれを『ホワイトドール』『おひげの機械人形』と名づけたのでした。

というような冒頭なのですが、とにかく流れる牧歌的な雰囲気。
ヒトが主役で、MSが脇役な世界観。
逆に見せ場たっぷりのMS戦。
とにかく魅力的なフィルムが満載で、見所多い作品だと思います。

特に、地球人には『知らない』ということがどれほど怖いことか、ラストの核兵器の話においては、画面の前で『地球人ってなんてアホなんだろう^^;』って、主人公側(地球側)の視点に立って物語を見ているはずなのに、地球人に苛立ちを覚えたりするところなんかは、なかなか他のガンダムでは味わえないシーンなのではないでしょうか?

テレビシリーズをオススメしたいところですが(テレビのみの名場面も多い。告白や牛とか^^)、前後編合わせて4時間の映画版が見やすいと思います。

世界観が気に入ったら、テレビシリーズも見てみると良いかもしれませんね。

テレビシリーズの編集モノですが、その分無駄が省かれており、非常にスピーディーに展開していきます。
3度盛り上がるシーンがありますが、ソレイユの到着、ウィルゲム出撃
、ラストのロストマウンテン戦の部分の盛り上げ方は、本当に上手いですよね。

ウィルゲムのシーンでは、ここがクライマックス?とか思わせるほどの盛り上げっぷりで、熱くなる事間違いなしでしょう!
このシーンの盛り上げ方はゼータ劇場版の1に良く似ているなぁ〜・・・、監督、上手いなぁ〜なんて今だから思ったり(笑

また、設定画では否定的な意見が多いターンエーガンダムですが、アニメーターがデザインを良く理解していて、且つ、上手い見せ方を心得ていただいているので、劇中でのターンエーはすばらしい輝きを見せ、そのデザインが好きになるのは間違いありません^^

コレはSEEDに通じるものを感じますね^^

動くからカッコイイ、のではなく、やはり、アニメーターがデザインを理解したうえで、カッコ良く描くにはどうしたら良いのか、というのを良く理解しているからこその結果なんでしょうね。

一見の価値、アリだと思いますよ^^

ちなみに、どうしたらターンエーがカッコ良く再現できるのか、ポイントが少し見えた気がするんですよね・・・
ちょっとチャレンジしてみたい気持ちもありますが・・・^^;
いづれ・・・!!

さてさて、後半は・・・また今度^^;


posted by シンたろー at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

クロスボーン紹介

久々に紹介してみましょうか。

さてさて、今度発売が決定したクロスボーンガンダムVer.ka。
ここを見ていただいている方で、その存在を知る人はどれ位いるでしょう?

GFFでも展開しているので、キャラクターとMSだけは知っているって人も多いのかなぁ?
ちなみに、第3次世界大戦α2?とか、Gジェネにも出ているはずです。

と言うわけで、ちょっと紹介してみましょう。

時は宇宙世紀?年(←オイッ!^^;
時代はF91の直後の話ですね。
主人公はトビア・アロナクスという少年。
兄貴分キンケドゥ・ナウに拾われ、彼の成長する姿を描いた作品です(確か^^;)
敵は木星人。
脳だけ生きていたり、クローン技術がどうのとか、MSの武装も結構ハチャメチャで、アニメでやったらかなりの賛否両論になるだろうなぁ〜見たいな内容ですね^^;
画も、個人的には余り・・・なんですが(汗

かなり前に読んだのでほとんど欠落していますが、脚本を作ったのはあの御大?と言うことで、話の骨子はなかなか面白いです。
1巻だけ試し読みすると、最後まで(全6巻)読みたくなってしまう魔力を持った内容だと思います^^;;

でも、それだけじゃ興味でないでしょう?^^

もともと、F91は映画で終わらず、その続きがテレビシリーズになる予定だったそうです。
そのときの御大の頭にあった構想がこの作品の元だとか。

なので、このクロスボーンガンダムは、F91の外伝として密接なつながりがあるわけです。

具体的には、そのトビアが転がり込む先にいるキンケドゥこそ、91の主役のシーブックなのでした!
この事実を知るまではまるで興味なかったんですよ、僕も^^;

つまり、この作品、F91の後日談として読める構成になっていて、その後のシーブックとセシリーの生き様を描いたのが本作品。
ちょっとだけ興味出てきました?^^;

結構ハチャメチャっぷりを見せるMS・兵器郡ですが、そのクロスボーンガンダム・・・額にドクロはあるし、マント羽織っているし、ふざけすぎ?と思ったそのガンダムをなんと!!!
カトキ氏がデザインしてたりするのでした^^;

だから、GFFでも展開しているし、今回の「Ver.ka」にも繋がるわけですね^^

いまのSEEDを見ていれば、あまり疑問にも思わない(苦笑)、兵器の数々。
それが今度のMGでどういう風に再現されるのか、見物だと思いますよ^^
ちなみに、このクロスボーンガンダム。
実はF97として開発された機体です^^;
その辺の繋がりもなかなか面白いし、だからこそ、新製品F91のフレーム一部流用に繋がる、なんともニクイ演出があるわけです^^

本編は

でご確認いただけます。
近年になって、クロスボーンの外伝も連載。
それがこちら。

言ってみれば、7巻目というわけです。

しかも、結構人気があるようで、現在ガンダムエースでは連載を再開!
(新シリーズです)
本編において、クロスボーンガンダムX−1改・改になり・・・(まだそこまで行ってませんが)

GFFのこの新作X−3はその本編に登場予定のクロスを装着した状態とのコンパチ仕様!
このクロスがまたカッコ良い・・・
コレ、プラモで作りたいなぁ〜・・・、だしませんか?バンダイさん?
年末当たりに^^;

ちなみに、GFFのX−1。

これも立体化に当たって、カトキ氏が監修しているので、Ver.kaはコレに近い雰囲気のものになるんでしょうね。
GFFも良いけど、やはり僕は模型で作りたいと思っちゃうのは性格ですかねぇ〜?

ちなみに、X−3においては初の立体化です。
商品としては、GFF・SDキットにX−1、X−2がリリースされているだけなんで、SDのX−3も欲しいところですが・・・。

まずは、X−1Ver.kaを楽しみに待つことにしましょう^^

最近思うのは、こういうのもカトキ氏はデザインするのだから、SEED系もちょっとやってみて欲しいなぁ〜なんて思ったり^^;
カトキ氏がデザインしたら、ストフリも面白いデザインになる??
posted by シンたろー at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

スターゲイザー1話公開!

流石に公開後は混雑していたようですが、深夜にはすっかり収まりちゃんと見れました^^

さて、全体的な印象。

流れている雰囲気は本編よりも好きです^^
ただ、導入部分だったこともあり、SEEDから入った方たちには物足りないだろうなぁ〜^^;

この一話だけ見て、続きを見るの止めちゃったら困っちゃうなぁ・・・って感じでしょうか(爆←関係者でないんで僕は困りませんが^^;


本編は全体的にユニウスセブン墜落時の大混乱の地球。
非常に細やかな映像で、見るだけでも価値はあると思いますね。
そんな中を暴れまわるジン。
08小隊の監督である飯田監督に言わせれば、『市街地戦は燃えるけど、書くのは大変』って言ってましたし、なかなかテレビのようなシリーズの本編では描かれないシーンでとても印象的です。

そして戦闘シーン。
ジンと言う、本編では1秒もかからずやられる(笑)機体ですら、生身の人間にとってどれだけ驚異的なものであるか、と言うのを鮮明に捕らえていると思います。
で、リニアガンタンクで戦うんですが、ジンとの戦力差をしっかり描いていて、『強弱関係』を鮮明にしたのは、ガンダムで言うギレンの野望位(笑)の成果があったのでは?
で、中に乗っているのは子供だし!
本編中にチラッとゲイザーが入っているのも良いですね^^
こういう風に一話に登場するなら、本編配信前に公開しなくても良かったのでは?(爆笑
むしろ、その方がインパクトあったと思うし!(公開前はそんなこと一言も言わなかったのにね^^;

と、良い部分をつらづらと書いてみました。
次はいよいよネガティブな部分・・・^^;

内容的には、先ほど述べたように結構地味。

で、やはり一番の問題であったであろう15分枠。

・・・厳しいよぉ・・・これは(涙
シリアス系の話題であるからこそ、余計『間』が大事だと思うんですけど、15分しかないから『間』を設けられていないわけですよ。

例えば、シャトルへ向かうシーン。
命がけでエドモンドがセレーネをボートに乗せたりするんだけど、回想シーン後にはもう着いてて、シャトルに乗ってるし!
『大変さ』が物足りないかな。
なので、シャトル発射シーンも『あぁ良かった・・・!』って言うカタルシスも無い。

エドモンドがどれ位セレーネを好きかも良くわからず^^;
まぁ、これは推して知れ?って感じ?^^;

そして一番不可解なのがジンに乗った子供。
これは、まだ2,3話で続くシーンになるなら、この地点でわからなくても全然良いのですが・・・。

いや、あらすじ聞いたとき、『子供が災害を生き残る為に手前に落ちていたジンに乗ったは良かったが、操作がわからず・・・』と言う風に勝手に解釈していたので^^;
ジンはちゃんと動いていたし、ちゃんとヘリを打ち落としていたし、本部までやっちゃった・・・。
暴発事故ではないのか?
では無いとするならば、これはただの子供の愉快犯?
そんなオチ??

続編で語られるのかが疑問・・・。
語られることを祈ってます(愉快犯じゃ・・・気分悪いよね、この時代^^;

と、一回見ただけの感想です^^;
1話の重厚な雰囲気をゲイザーやノワールとどう結びつけるのか、ちょっと興味がありますね。
2,3話がいきなりいつものSEED節になっても・・・ちょっと違う気がする^^;

2話、期待して待てっ!^^






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2006年07月08日

スターゲイザー登場

今月のアニメ誌の情報が出回ってきたようですね^^

というわけで、某所でゲイザーを見ました^^

・・・

・・・

普通な感じですね^^;

まぁ、シルエットだけ見たときはどうなることかと思いきや(苦笑)、案外普通のガンダムでよかったよかった^^;

パースが付いていて、詳細はわかりませんが、頭はアウトフレームに近いようなデザインですね。
後は各所にスリットが入っているのが特徴でしょうか。

シルエットの時とアウトラインが大幅に違うので、追加装備がありそうな感じですが、今後の展開が楽しみです^^

で、ガンダムエースに出ていた情報の先行試写会、多分今日なんですよね?
内容が出回るのを楽しみにしています^^

で、その肝心の配信はいよいよ来週!

そちらも楽しみですね^^

posted by シンたろー at 13:12| Comment(2) | TrackBack(2) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

スターゲイザーに期待!

と言うわけで、昨日買ってきたノワールについてたおまけDVDにて、スターゲイザー関係の情報が少しだけ明らかになりました。

ガンプラ関係からチョット。

まず、リリース予定が明らかに。

このノワールの後は、

ヴェルデバスター(8月)
ブルデュエル
スターゲイザー
ブラックダガー
DSSDアストレイ

だそうです。
ブラックダガーとDSSDアストレイは初登場ですね。
で、シルエットだけ公開されました(そこまで隠すものか?)。
スターゲイザーは僕の予想に反して、フリーダム系の機体ではなさそうです。
随分とずんぐりした印象を持ちましたが・・・大丈夫か?(汗

で、ブラックダガー。
名前からしてダガーのバリエーションなんでしょうが、シルエットからはエールストライカー?
ちなみに、ノワールをストライクに仕上げようと思ったので、IWSPかエールを買うか悩んだ末、結局IWSPにしたんですけど・・・正解?(笑
キットは105ダガーのバリエと見た!(核爆

もう一方はDSSDアストレイ。
本家アストレイと関係あるかどうかは不明ですが、頭部はアストレイのような・・・
キットはアストレイのバリエなんでしょうね(涙←HGでアストレイ作る準備していた


と言うわけで、新作ガンプラ関係はこんな感じ。
ちなみに、ゲイザーシリーズにシークレット7体目があるのを僕は忘れていません(笑←ホントに出るのか?

このシリーズ、現存するキットのバリエのための企画なんでしょうか(汗

さて、本編の方ですが、関係者のインタビューがあって、なかなか興味深かったです^^
軽く要約すると・・・

『SEEDの色を残しつつ、ファーストファンのような方々が好むリアリズムを入れた作品』と言うこと。(一応発表済みですが)

『距離感』と言うのをしきりに言葉にしていたと思いますが、これ、個人的には凄く共感できますね。
SEEDから離れすぎても(SEEDとは)違うと思うけど、本編のような擬人化とは違う作品を作ってみたい。
また、それが成り立つ、と言うポイントを探している、とのことでした。

SEEDって言うと派手な殺陣が印象的ですが、リアリズム路線も掘り下げられた方が世界観も深まると言うものでしょう。

凄く期待感が高まりました^^

ま、そうは言っても、MSVのプロモーション映像でも十分メカニカルな印象を強調できましたし、リアリズム路線もマッチしてくれる・・・と言うかしてくれたほうが、模型シーン的にも良いと思います。

SEED=派手な立ち回りポーズ、だけじゃ、チョット寂しいですしね。

と言うわけで、いよいよあと2週間で公開ですが、ホントに45分でどこまで世界を掘り下げられるのか、注目したいところです^^
期待して待ってます!

あ、それとDVDには設計士の方も出てきて、ノワールのセールスポイントを言ってました。
設計士さんって、過去20年以上あまり表舞台には出てきませんでしたが、この間の旧ザクの設計士さん、そして今回のノワールの設計士さんと名前つきで表舞台に出てきちゃってましたが、これはこれで良いかもしれませんよね。
やる方もそれの方が責任が重いけど、やりがいありそうですし。
ま、たまたま出演が重なっただけかもしれませんが、これからも設計士さんの話は聞いてみたいなぁ〜と僕は思います。

posted by シンたろー at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

SEEDあれこれ

ここ数日間で、模型誌もガンダムエースも出てようやく情報が少し出て来ましたね。

まずは・・・

スターゲイザー。

こちらはいよいよ後3週間ほどで配信されます。
新しいメディアってことで色々不安はありますが、どういう幹事に受け入れられるのか楽しみでもあります。
個人的には、この間のプロモーション配信時、重くて繋がっても止まりまくってたので、そこを改善して欲しいなぁ〜と思います。
初日から数日間はそんな状態も続くでしょうから、2,3日した深夜にでも見ようと思います。
面白いと良いなぁ〜^^

ストーリーはブレイク・ザ・ワールドの直後。
混沌とした地上でのお話。
そんな中でDSSDのメンバー(主役?)が、自分の基地に戻ろうとした際、一機の所属不明機(ジンと思われる)に出会い・・・

・・・だそうで(みじかっ!^^;

あいも変わらず、スターゲイザーは闇の中ですが、まぁ、3ヶ月で全話配信し終わるので、近じか(来月頭?)見れるでしょう。
キットはずっと先でしょうけど^^;

で、僕はてっきり火星に憧れてDSSDが探索の為の研究を重ねているものと思ってましたが、火星⇔地球間の航行はもう技術的に完成しているんですね^^;(デルタアストレイより)
じゃ、DSSDって一体何を研究しているんでしょう?(疑問
レアメタルが火星に存在しているのと関係が?
なぜ、そんな機関がMSの開発をしているのか?
考えれば考えるほど意味がわかりません。
答えが出たときには感心するんでしょうね^^

それと、バンダイホビーネットでノワールのムービーが見られる様になりましたので、見てない方は見てはいかがでしょう?
うーん、普通のガンプラのCMでしたが^^;(見なくても良いかも・爆)


もう一方は、スペシャルエディション2。
『それぞれの剣』ですね。
TBSでは7月31日放送らしい(笑←しっかり調べとけ^^;
一日のみ?(まとめ放送??

こちらも、キラがセイバーを落とすまでのストーリー(そういう解説になるか?笑)です。
前作、『砕かれた世界』同様、ある程度再編されているでしょうが、どういう風なまとめ方をしてくるのか、楽しみですね。
もうちょっと、アスランの心情を中心に添えても良いかも?と個人的には思っているんで、『ちょっとだけ』期待してます^^;

MSVや、戦闘にもうチョットサービスカットが欲しいなぁ〜と思うんですが、前回無かったので是非入れて欲しい・・・と『ちょっとだけ』期待しておきます(笑


というわけで、SEEDの中心企画ゲイザーとスペシャルエディション。
来月は楽しくなりそうですね^^

やはり、放送がないとペース激減なので^^;(特にSEED関係は^^;;
posted by シンたろー at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

デルタアストレイ

と言うわけで、ようやくガンダムエースを読みました^^;

前回のDアストレイが個人的にはどうにも最後までしっくり来なかったので今回はどうなんだろう?と思ってたんですが、結構楽しめました^^

テレビ本編との連動をかなり意識したつくりになっているのにはちょっとだけ違和感を感じますが(何となく後付っぽさが強調されているような・・・)、本編でしっくりこなかったところを補完してくれるかもしれないので今後の展開に期待したいところですね。

それにしても、今回の主人公もシンに似て短気ですねぇ^^;
本編と違って、この戦いにおいて主人公の成長を見えることを期待したいですね^^

そして、僕にサイバスターを言わしめた(核爆)デルタアストレイですが、そこそこ設定が出て来ましたね。

黄色い部分に秘密が・・・との事。
何のことかはこの地点ではサッパリですが、割れて中からトンでもメカが・・・?(笑
手足いたるところに共通デザインを見ることが出来たんで、てっきりイージスみたいに変形するのか?と思ったんですが・・・
後ろの羽についても色々ありそうなことを匂わせているのが今までのアストレイシリーズで見せてくれたビックリ感を期待させますよね^^

個人的にはチラッと映っている表紙裏の壊れたデルタアストレイの黄色い部分の画や、その横のジムっぽいDSSDの機体が気になりました^^
きっとなんかしらの意味がある・・・んでしょ?(^^

いまだ火星の状況が良くわからないのですが、主人公達のプラント(と言うのか?)は、どうやらデュランダル議長の目指す世界が実現されている模様。
それゆえに興味を持ったってことなんでしょうが・・・。
しかもプラントに寄ったってことで、デルタアストレイが(ブレイクザワールド時では最先端技術ですよねぇ)デスティニーにも転用されたんだろうなぁ〜と言う想像も出来るわけで、なかなか面白い感覚を覚えました^^
機体チェックと言いつつ、データ採ってそうですよねぇ・・・議長なら(笑

世界の行く末はわかっているんで、その中で彼らがどんな運命を歩んでいくのかが楽しみです^^




posted by シンたろー at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

スターゲイザー始動!

ようやく動きが出始めましたね!

『スターゲイザーCE.73』

詳しくは公式HPへ!

と言うわけで、無料配信見てきました。
まだ全然内容は無いですが^^;

意外だったのは思ってたのよりはSEED色の強い作品でした。
SEED本編・・・って言われても全然違和感無い位。
監督談話が公開されましたが、その内容からメカの弱さを描くとの事ですが、今回のプロモではあまり見受けられなかったなぁ〜、と。
まぁ、プロモは『つかみ』でもあるんで、ガンガンノワールが活躍しないとならないんでしょうが。

チョッと動く映像を見たらテンションが上がってきますよね^^
今後の展開が気になるところです。

ゲイザー本編は7月14日公開。
一話105円で一日鑑賞可能と。
いや、良いお値段じゃないでしょうか?
気軽に見れますよね、3日で300円よりは。

これで興行として成功してくれれば、新たな媒体としてリリースできると思いますし、やれることは広がるんでしょうねぇ。
是非成功して欲しいものです。

DVDは11月24日と言うことで、こちらはバンダイ側としては保険のようなものなんでしょうね。
45分で6000円はチョッと高いかな。

そうそう、今月のアニメ誌出ているんですよね?
ゲイザーのデザインが出なかったのは残念です。
まぁ、もうすぐ時期に見れるんでしょうが、そこまでヒタ隠しにするのは3話まで登場しないつもりなんでしょうかね?
2機の激突を期待していたので、ちょっと寂しく思います・・・。

と言うわけで、そろそろ僕にもSEED熱がONになる・・・のか?^^;


posted by シンたろー at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

モデグラ

ようやく今月のモデグラ読みました(←遅すぎ^^;
いや、前評判が良かったんで読んでみましたが・・・良かった(笑

ザブングルも良かったのですが、やはり気になるのはガンプラ。

ネモコンが熱かったです^^

いやぁ、同じ機体なのにここまで違いの出るコンテストも面白い^^
バーコードカモ、かなり衝撃でした!
そしてイデ○ン(笑
これはある意味通り越してショックを受けました(笑
こういうのがあるから面白いんですよね^^

チェック柄やいかにもモデグラの作例っぽいものまで・・・。

とにかく、普通にできる発想とは違った角度からの作品が多かったのが興味深いです。
ってか、うらやましい^^


モデグラって昔からそうですが、HJが教科書だとすると、参考書や専門書の雰囲気があるなぁ〜と勝手に思ってたりします。

教科書がダメってわけではなく、もちろん参考にしますし、一番理解しやすい構成ですし、基本だとも思います。
ただ、その反面驚きも少ない、って事です。

だって・・・、僕も学生の頃はHJしか読んでいませんでしたし^^;
なので、センチネルの熱いころは後から調べて知識を得たりしています。
でも、その当時の熱気、じかに浴びたかったなぁ〜・・・。

当然、DHMはまだ創刊されていません^^;
創刊時は模型誌業界3つ目!?と驚いたものですが、今やすっかり定着しているのも感慨深いものがありますね^^

DHMは・・・当初HJの編集者が集まって出来たと記憶していますが、最近はだいぶHJとは違う路線を歩んでいますし、3誌あるってのも良いことですよねぇ〜。
良い時代になったものです^^

・・・?
うん、話がずれた^^;


僕の基準としては(そんなに明確にあるわけでもないですが)、やはり『作り方がわからない』様なものや『自分では出ない発想』のものに感銘を受けちゃう傾向があるようです。
『憧れ』って奴ですね。

柔軟な思考、これが一番欲しかったりします^^
これを育てる為には、ひとつの教科書だけを読み潰すのではなく、広く色々な知識があった方が生まれやすいのかなぁ?
これは、今勉学に励んでいる学生さん達にも言えることなのかもしれませんが、やはり、柔軟な思考(それを論理的に説明出来たりしたら凄い^^)を育てるのが大事なんでしょうね。

ガンプラはそういう意味では自由度が高く、発想力を育てるのに一役買うのでは?(と、学生さんのガンプラ魂のフォローをしてみたり・笑

是非、一度本屋で見かけたら今月号は目を通してみてください。(立ち読みでも・笑)
posted by シンたろー at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

かなり開きましたが^^;

開いちゃいましたねぇ^^;
というわけで、サラッと情報だけ。

>スターゲイザーDVD 11月24日発売

だそうです。(それだけ?^^;

>新作HGUC パワードジム 8月発売

ん!コリャビックリ^^;
まぁ、僕自身はあまりパワードジムは知らなかったりするわけですが^^;
デザインからみて、アレックスのパーツ換え?
それともヘイズルのパーツ換え??(可能なの?

新規かもしれませんが・・・どうなんでしょう??
8月はMGも無い様なので、完全新規の可能性は高い・・・かも(自信なし^^;

>ついでに・・・

プルデュエルとバスター(←そろそろ名前覚えたら?^^;)は、パーツ換え商品であることが判明(涙
バスターは新規かも・・・と思ってただけにガッカリです。
結局、敵役であろう連合3機は、ストライクのみ力が入った商品となりそうです。
後は・・・ゲイザーのデザインが楽しみなわけですが、こちらはそろそろ発表されそう?


と言うわけで、今年の夏の新製品は何となく見えてきたのでどれを作るか、検討してみようと思ったりします^^;

αアジールは8月で5500円程度になる模様。
これは買うと思います^^
posted by シンたろー at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

模型誌アレコレ

今月は読むのが遅かったので、こんな時期に^^;

ホビーショー後ということで、ほとんどの情報が出尽くしていましたね。
まぁ、いけなかった僕らには詳しく見れて良い感じ^^

まぁ、以前より詳しくわかったところは・・・

>F91

かなり小さい模様^^;
もちろん実物を見た方々はもう実感済みでしょうが、こっちはまだ全然見当つきませんね^^;
SEEDHGよりは一回り大きいようですが、HGUCゼータ位の大きさか??
HGサイズのMGフレームとして注目・・・できるわけ無いかなぁ?
なったとしても、相当高価^^;
ラフレシアは、1パーツ成型!?

毎度毎度思いますが、スライド成型ってある程度理解できるのですが、良くわからないのが正直なところです。
今回発売になったギャンのスネが1パーツ成型とか、過去にも『このパーツが11パーツ!?』と驚くことが多くなった昨今、この技術が以下に優れているのかは良くわかるのですが・・・
奥が深いと言うか、なんと言うか^^
毎度感心します。
今回のデザインワークスがカトキ氏ではないのが気になります(笑

>ノワール 6月30日発売

これも傑作に近いですね。
バランスはかなり良いようです。
股軸の構成はホントに目から鱗ものの構造。
毎回新機軸を盛り込まれる度に思いますが、バンダイさんの設計は、ホント頭良いですよね〜。。。
最強のモデラーはバンダイさんの設計士か?(笑
一体どれほど新しいアイデアを溜め込んでいるんでしょう?
底が見えない・・・

>ヅダ   6月10日発売(8日頃出荷?)

こっちもやはり足首周りが気になるものの、かなり良好。
足首周りはもはやデザインの問題とも言いますが^^;

>GP02A

MG版を前提に、反省した結果、に見えますね。
かなりアニメーション画稿寄りになったと思います。
MG版が思ったよりもスリムだったのに対し、過去にMAX氏が発表したGP02A徹底改修版に似ているような印象。
その分、寸胴、頭でかい仕様になりましたが・・・どっちが好み?って話に展開しそうな^^;
カッコ悪い、って言えばカッコ悪い気もしますが、MAX版に憧れた者にとっては、『ずっと欲しかった形』に近づいたような・・・
僕?
・・・
・・・
うーん・・・。嬉しいような、改修したいような・・・^^;

>アマツ

とんでもなくカッコいい造形ですね^^;
右腕は今のSEED基準(2重関節)ってのも面白い^^;
メッキしよう・グロス装甲仕上げって事で、弄らないでもかなりの見栄えがしそうな気がします。
元々出来は良いし、追加パーツの形状は良いので良いに決まっているし、ね。

こんな感じでしょうか。

MGギャン、結局買いませんでしたが、後一歩で買いそうな勢い位、カッコいいと思います。
特に、立ち姿・頭部・なんと言ってもぶっとい太もも!(笑
上半身から下半身へのラインが非常に美しくて、単純に組んで完成させてみたい^^;
これは・・・良いものですねぇ・・・(←ありきたり^^;

後、レジェンドの画稿、凄いですねぇ・・・(6月29日発売)
ちょっと心惹かれますが・・・どうなることやら^^;

デルタアストレイも発表に!
デザインは・・・なんともまぁ・・・Gガンダムの頭部にサイバスターを合体させたようなデザイン(核爆
今までのSEEDMSからかなりかけ離れた構造のようで、火星製はほぼ確定か?
ゲイザーのシークレットHGはこいつに決まりか??
・・・あ、あれ?アウトフレームは??
posted by シンたろー at 18:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

ジ・オリジン

オリジン弁当ではなく(笑

さてさて、僕は毎月ガンダムエースを買ってます。
そう、買っているのです!

でも・・・実はあまり読んでなかったりします(超滝汗
週刊誌ではマガジンを買ったりします。
でも読むのは一部だけ。
買う必要ないんでは?とも思ったりしますが、まぁ、何となく買うのが習慣だから買ってたりします^^;;

というわけで、僕は雑誌を購入しても隅から隅まで読むタイプではありません^^;;
眺めて、興味があったら深く読む、と言うスタイルなんですね^^;;

何が言いたいかと言うと、毎月ガンダムエースを読んでいるにもかかわらず、ジ・オリジンは読んでないのです。好きなのに^^;
・・・文字が多いんだもん(核爆

で、そんな僕がなぜかジ・オリジンの12巻を購入。
毎月買ってるはずなのに、知らない話がてんこ盛りでビックリしました^^;

元々は大好きなんです、この漫画。後で読もうと思って・・・忘れちゃうんですよね、いつも^^;

なので、食い入るように読んでみた感想・・・。

面白い!!(爆

この巻ではシャアの過去の話が中心で、ファーストガンダムの世界を深く掘り下げられていて、非常に読んでいて感心すると共に、話の完成度の高さに驚きもします^^
ララァとの出会いについても描かれているし、ミノフスキー博士まで登場。
すげぇ・・・^^;

また、安彦先生の画のラインが非常に柔らか味のある良い線で描かれていて、かつ、描写が細かい。
非常に見ていて気持ちが良いし、心地よいです。

・・・べた褒めするんだから、毎月読みなさいよ^^;
まぁ、まとめて読むのが味わいが深くなるってモンですよ!(←言い訳^^;

MSもいわゆる安彦ラインで描かれており、非常に魅力的^^
昔は(今もだけど^^;)カッコ良い!とは思わなかったんですけど、カッコよさとは違う魅力を感じるようになったのは、年齢に関係するのでしょうか?
ガンダム自体はちょっとアレなんですが、ザク系の曲面を主体としたMSの描かれ方は非常に心地よく感じます。
まぁ、模型ではなかなか表現するのは難しいと思いますが・・・。

これだけ濃い世界観を構築しているジ・オリジンの世界。
もちろん、公式にはテレビのファーストガンダムが公式なんでしょうけど、僕の中で、オリジンがファーストガンダムと認識することになりそうです^^;

これがアニメ化したら面白いと思うんだけどなぁ(笑





posted by シンたろー at 14:18| Comment(3) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

祝・映画化

SEED驚きの新展開!

と言う発表があってから一週間。
ようやくその全貌が見えてきました。

エクスプローションSEED!の一端が見えてきた感じでしょうか。

と言うわけで、『機動戦士ガンダムSEED 劇場版』公開決定!

素直に嬉しいです^^

しかも完全新作映画と来たもんだ。
実にF91から15年ぶりの完全新作ガンダム映画。
うーーん、ホント久しぶり!
まさかSEEDがその突破口を開くとは思いもよりませんでしたが、ガンダムと言う大きい枠組みで見た場合、素直に全ガンダムファンは喜んで良いのではないでしょうか?

なんせ、これが興行的に成功したら、他のガンダムの完全新作映画も公開されるかもしれないわけだから。

是非SEED好きは当然、そうでない方々も応援してあげて欲しいものです。内容はともかくとして(笑

公開時期は発表・・・されてる?のかわかりませんが、来年春でしょう?

今年はスターゲイザーとSE(スペシャルエディション←来春まででしょ?)で繋いで、来年の春映画公開。

模型的にはゲイザーシリーズの最後のリリースは来年と言うことなので、3月まではゲイザーと新1/100、その後映画とタイミングを計って映画内のキット化。
と言うことになるんでしょうね。

内容に関しては完全にデスティニーの続編と言うこと。
それぞれのその後の戦いが描かれると。
一番心配なのは、SEをやりつつ映画の準備をするわけですから、大丈夫か?と^^;
まぁ、ドラえもんは毎年?完全新規映画を続けているわけですから問題ないでしょう(爆笑

内容に関してどういうことになるのかわかりませんが、1年近く時間を費やして、2時間映画に集約するわけですから、相当期待できるでしょう。
多分テレビシリーズが長すぎるだけだと思うし(核爆
まぁ、売れる要素満載で楽しませてくれること間違いなし^^

で、個人的にはさらに先を見るとたぶん、映画の終わりに『3部』へ続く、と言う感じになるんではないでしょうかねぇ?
春映画、秋2年ぶりのSEED3部!
模型的にもちょうど良い感じでつなげられると思うし、エクスプロージョンSEED!とか銘打っているから、それくらいのことはしてくれそうな気がします。

映画の2時間枠でどこまで表現できるのか?と言う思いもあるし、監督も2時間やって『あれしたい、これしたい』って欲求が出そうな気がしますしね。

映画で方向性を決めて(←大事!笑)、それをテレビシリーズで・・・

かな???

まぁ、正直、キラクンたちはドラゴンボールで言えば、スーパーサイヤ人まで発展しているので(笑)、新規キャラだけでSEEDを描いて欲しいけど・・・

続編作るのはやはり主人公は同じ方が良いんですかね?
最近のアニメは?
そこらへんが僕には理解しがたいのですが、まぁ、続けられるんならそんな些細な事はどうでも良いですわ^^;
お任せします(笑

とにもかくにも、まだまだ楽しませてくれそうなSEED!
僕も最大限応援したいと思います^^


posted by シンたろー at 13:24| Comment(3) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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