2007年07月17日

亡国の肖像(ガンダムW

ようやく見ました^^;

今週はトールギスがいよいよ登場!
劇中の扱われ方、凄いですねぇ〜!
それとなく知っていたのですが、改めてストーリーを理解した中で見ると、惚れそうです(照

・・・いや惚れたかな?(核爆

劇中の片ヒザ付いた状態がカッコよく、脳内モデリングで何をミキシングしたらあれを再現できるかなぁ〜なんて考えたり^^;

ゼクスの正体が明かされ、ムットーの献身的な姿に涙し、バスケをするヒイロとデュオに吹きました(核爆

一応理由はちゃんとしていましたが・・・うーむ・・・^^;;

見れば見るほど嵌りそうなWですが、来週予告でぶっ飛んだ^^;
ウィング、自爆していますが・・・^^;
このシーン、見た気がするのですが、話はすっかり覚えていないので楽しみです、と言うか、予告編見たら気になってしょうがない^^;

と言うわけで、近いうちに見ます^^;





ゼクスが心待ちにしていた日がやってきた。
オットーがトールギスを運んできたのだ。
オットーの試験運転をした際にはその運動性能の高さゆえ、乗り手に非常に高い負担を強いるMSだった。

ゼクスはそのままサンクキングダム連合基地へ攻め入る決意をするのだった。

一方、ヒイロとデュオは学校を転向しながら拠点を転々としていた。
今度の標的も学校近くの要塞だった。
カモフラージュするかのように学園生活に馴染む2人に、リリーナが会いに来る・・・。

OZのクーデターにより、連合の一部司令官はわけもわからぬまま立てこもっていたのだ。
そもそも、連合は各国家間の紛争を抑えるための軍事力だったが、肥大化し、逆に押さえ込むかのように各地を制圧していた。
OZのクーデターはその連合からの開放を名目に各地に攻め入っていたのだ。
だが、その肥大化を支えたのはOZ張本人であり、結果的に連合とOZが単純に入れ替わるだけと考える物も多かった。


ゼクスはトールギスを駆り、一気にサンクキングダムに攻め入る。
しかし、トールギスの高すぎる性能についていけず、退却を余儀なくされるのであった。

トールギスの基本設計は20年前の物だったが、現状のリアリーズよりも3倍以上の性能を発揮していた。
しかし、性能のみを追求した結果、乗り手の不可は尋常ではなく、機体の最高性能を出す前に失神してしまうのである。
『性能を引き出す=死=勝利』というMSの乗り手にとっての究極のジレンマの間に揺れるゼクス。
ガンダムも、このトールギスと同じモノと感じ取ったゼクスは、ガンダムの乗り手に逆に尊敬の念を抱くのであった。

そんな話を盗み聞いていたオットーは、ゼクスに黙ってトールギスを持ち出し、一人サンクキングダムに特攻し、その命と引き換えにサンクキングダムを落とすのであった。

一人、サンクキングダム最後の王の肖像画の前でたたずむゼクス。
完全平和主義を唱えた父に、戦い、勝ち残ることでしか帰ってくることが出来なかった自分を責め戒める。
『私に国を継ぐ資格なんてない。』
しかし、代わりにまだ何も知らない実の妹、リリーナに国の全てを託し、それを陰で支えることを誓うのであった。

posted by シンたろー at 14:31| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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