2007年07月15日

トレーズ暗殺(ガンダムW

かなり遅い更新^^;
でも、僕自身、まだここまでしか見てなかったり・・・^^;;;(何かと忙しくてねぇ〜・・・汗

物語は前回の続きから。

前回の策略に嵌った5人が窮地に立たされ、その結果必然とお互いの信頼関係を築いていく・・・と言う話でしたね^^
結構重要なエピソードだったかと^^

途中ヒイロ君が単独で爆破作戦阻止に向かうのですが、そりゃ・・・ちょっと・・・と思ったのは内緒です^^;

劇中のガンダムを見ていると、かなりスタイリッシュに描かれていて、SEEDを思い起こす事しばしば。

ウィングなんて、凄くカッコ良く見えますもの・・・^^;;
おでこアタリが普通とちょっと違う感じですが、それがまたカッコいいんですよねぇ〜。
この間キットを眺める機会があって、買おうかと思ったのですが、きっとはハッキリ言って・・・^^;;
やり甲斐ありそうですが、またの機会で・・・って事で(爆

後半はゼクスの素性が早くも明かされます。
コレはまぁ、知ってたのであまりサプライズではないのですが^^;
でもこの復讐劇は、シャアとザビ家のことを暗喩しての事なのかなぁ?

その後、五飛の話に。
五飛はずっとトレーズの怨念に取り付かれていたのですが、こういう理由だったんだなぁ〜と、ようやく理解したり^^;

やはり、変に知っているだけに若干もったいない気がしますが、それでも楽しめているのでウィングって作品も良いもんだなぁ〜と改めて実感しました^^

次回はいよいよゼクスがMSの始祖トールギスを駆る話。
楽しみです^^(←早く見ろよ^^;




五飛の指摘により、罠に気づいた4人は激しく動揺する。
そのうちに周りを囲まれてしまっていた。

連合を牛耳ったOZの総統トレーズはガンダムの処理をレディ・アンに託す。
レディ・アンは部下にエドワーズ基地の爆破を命令するのであった。
基地もろともガンダムを爆破しようと言うわけだ。

元連合の少佐?であるサリィ?(この人、この地点でなんでヒイロのこと知ってるの?汗)は、この作戦に気づき、阻止する作戦に出た。
頼るのはヒイロだった。
『お願い、爆破を止めて!』
そう呼びかけると、正気を取り戻したヒイロは単独で阻止作戦を取るのだった。

この作戦で4人は必然と協力し合い、わずかながら信頼関係を気づいたようだった。
ヒイロは基地爆破作戦の阻止を成功させた。
しかし、ヒイロの胸に去来するのは、地球のコロニー派支持層を一掃してしまったことの失敗感のみだった・・・。

レディ・アンの作戦を聞いたトレーズは、『地球を汚す作戦を取るな。むしろ、阻止してもらって良かったな。』と言い放つのだった。

一方、ゼクスは潜入した連合基地の司令官を攻め立てていた。
そう、ゼクスはサンク・キングダムの生き残り、ミリアルド・ピースクラフトその人だった。
サンク・キングダムを攻め込んだ司令官に自らの怒りをぶつけるのであった。

4人と早々に別れて行動していた五飛は、トレーズを直接暗殺することを企てる。
一人単独でトレーズ艦隊に攻め入り、トレーズと直接対峙する。

決着はMSと言う機械に頼るのではなく、直接剣を取り合って、まるでスポーツでもするかの様に対決する。

剣での戦いを制したのはトレーズだった。
『殺せ。』そう言い放つ五龍をまるで相手にせず、『いつでもかかって来い。』と逆に言い返す。
五龍の完膚なきまでの完敗だった。
悔しさで張り裂けそうな心を抑えつつ、海の中に逃げていくのであった。
posted by シンたろー at 12:39| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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