2007年07月05日

流血へのシナリオ(ガンダムW7話

ようやく物語も大きく動きを見せはじめました。

スペシャルズ(=OZ?)のトップ、トレーズの暗躍により罠にはめられる5人。

今更ですが、
連合の上層部=穏健派(一枚岩ではないでしょうけど)、
OZ=スペシャルズ=武装派

ってことで良いですか?^^;;
まぁ、今回話のわかる連合上層部は、他の誰でもないヒイロ君に一掃されてしまうのですが・・・^^;;

結構衝撃的な展開ですよね。
トレーズの策略により主人公が平和の為に頑張ろうと言う勢力を一掃してしまい、結果戦争が激化する・・・。

うーん・・・、意外にもW面白いじゃないですか。。。

今後のヒイロ君の行く末が気になるところです。
(OVA版は目を通しているんですけどね^^;)

とっとと次の週の分も頑張ります^^;(後2話!トレーズの策略により、ニューエドワーズ基地にOZの上層部が集結するという偽情報が流された。
また、同時に各基地にスペシャルズも配置。

『これで人々は迷うことなく歴史に身を委ねる事が出来る・・・』

一方、ヒイロたち5人も漏れなくこの情報をキャッチしていた。

ヒイロとデュオ、トロワとカトルのペアでニューエドワーズへ。

もちろん、この時それぞれのペアはお互いを知らない。。。

さて、実際はOZの上層部が集まったのではなく、連合の上層部の穏健派の面々だった。

一方、ゼクスたちはナイロビ基地へ向かう。
ゼクス自身も今回の戦いについては、疑念をもっていた。

会議は大方の予想を裏切り、コロニー側との対話での解決に向けた結論を向かえる。

そこへ5機のガンダムが集結。
OZの上層部を一掃するチャンスとばかりに、暴れまわる5人。
戦力的に数では連合が圧倒する物の、性能で上を行くガンダムの敵ではなく、次々と倒されていく。

ここでトレーズが動く・・・。
上層部の面々をOZのマーキングをしたシャトルに乗せる。

同時に全国各地でスペシャルズによる反乱が起こっていた。
そう、クーデターである。
連合の必至の抵抗もむなしく、各地スペシャルズに占拠された。

一方穏健派を乗せたシャトルが発進。。。
それを見たヒイロはOZ上層部を掃討するするべく襲い掛かる。

『早まるな・・・、若者よ・・・』
ノベンタ元帥のその願いも空しく、ヒイロの手により撃墜されるのだった。

五飛に穏健派を一掃してしまった、トレーズの罠にはまった事を知らされ、呆然とするヒイロ。

この件を元に生き残りのセッペン?将軍が熱弁する。
『平和論者のノベンタ元帥がコロニー側のMSに殺された!コレはコロニーの宣戦布告である!』

これにより、OZはその存在意義を手にし、連合に取って代わりコロニー側に宣戦布告したのであった。

『第2幕がはじまる・・・。』
トレーズは冷たくそう言い放つのであった・・・。

posted by シンたろー at 11:22| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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