2007年06月18日

F1 アメリカGP

今回はちゃんと見ましたよ^^;
(予選は忘れた^^;←気づいていなかった・汗)

ポールは前回優勝で波に乗るハミルトン。
2位はアロンソ。

うーん・・・、勢いに乗るルーキー。迎え撃つチャンピオン。
・・・この構図。
去年までのアロンソとシューの関係に見えなくもない。

3位マッサに4位ライコネン。

期待の日本勢はトヨタ・トゥルーリのみか。

スタート直後、後ろで大混乱!
その中でホンダ・バリチェロ、トヨタ・Rシューマッハがリタイア。
いやぁ〜・・・、しょっぱなからテンション下がる展開ですね(涙
ホンダも調子は上向き・・・とは言え、まだまだトップ下までの道は長そう^^;

スタートを抑えたのはハミルトン。
その後のアロンソの追撃も押さえ込み、まさにチャンピオンのような堂々とした走り。
持っているモノが違う・・・?

琢磨もペナルティーを受けますが、ペナルティ実行前にリタイアしたのは痛かった・・・。
次戦予選10番手降格処分が下りました(涙
これまた、かなり痛い。
リタイア自体は攻めた結果なので仕方ないですが、できればミスでのリタイアはして欲しくないですね。
前戦ではアロンソすらパスして評価が上がっている訳ですから^^
上手くすれば、上のチームからオファーが来るかもしれませんし、ね!?(移籍は流石にないかもしれませんが^^;

結局レースはアロンソとハミルトンが強烈に争うシーンを盛り込みつつもすべてハミルトンが押さえ込み、ハミルトンがなんと2連勝!
ドライバーチャンピオン争いもアロンソに対して10ポイントの差をつけました。

アロンソにしてみれば、今シーズンの敵はフェラーリ・ライコネンだったはず。
まさか、身内に敵がいようとは夢にも思わなかったでしょう・・・。
ハミルトンは開幕から一度も表彰台を逃した事はありません。
奇しくもアロンソがやった過去にやってきたように・・・。
追う立場から追われる立場になったアロンソ。
その胸中は如何に・・・。

いや、マジでそろそろ僕らも認識を変えた方が良いのかも知れませんよね?
アロンソ、このままで良いのか!
しっかりしてくれ、アロンソ!
このままルーキーに楽々語れるようでは去年までの歴史、競い合ってたシューマッハの評価すら下げかねないぞ!(実際にそんなことはないのでしょうが、ハミルトンはそう思うでしょう。

チャンピオンの意地。
見たいし、見せてほしいと思います。

・・・まさか僕がアロンソを応援する時が来ようとは・・・^^;

あ、すっかり赤いチームを忘れてますが^^;
もう独り頑張らねばならない男が・・・^^;;
どうしたライコネン!
頑張らないと、ファーストドライバーの座をマッサが持って行っちゃうよ!?
イマイチ波に乗り切れないフェラーリ。
でも、シューなき今、どうも僕のこの赤いチームへの愛情が日々薄れて行っている気が・・・^^;


posted by シンたろー at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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