2006年12月18日

クラブワールドカップ決勝

と言う訳で、久々のサッカーの話題。

オシムジャパンになってからはほとんどサッカーの話題に触れていませんでした。
大きい理由は何個かあって、メンバーも大多数の入れ替え。
新選出メンバーが多い事。
皆若い事。
等の理由により、現段階での最高の力を出しきっている・・・・と言うよりはテストマッチの様相が強く感じられたのが理由でしょうか。
まぁ、今は様子見、経験を積む段階なので、着実に前進してくれればいいかなぁ〜みたいな^^;
オシム監督のサッカーがどこを目指しているのかも見ていました。
それと、相手が格下ばかりだったので、勝って当然の空気(もちろんそんなに簡単に勝たせてくれる相手なんているはずもないのですが)も蔓延していたので、特に注文もなかったわけです。

最大の理由は水曜が試合だって事(笑
しかも国内の試合が多く、夜7時からってのが、ほぼ毎週幼児のある僕には個人的に見れない時間なんですよね^^;
なので、結果だけ見てたので、そんな僕に発言権もあるわけでもなく・・・(と言うか、元々無いけどね^^;

と、一応、サッカー論議がまるで減った言い訳をしてみたり(爆笑

さて、そんな中、このクラブワールドカップ。
このシリーズ、あまり見ていなかったのですが(!!)、決勝は見る機会に恵まれたので見ていました^^

流石に世界一のクラブを決める試合と言うだけあって、かなりのハイレベル。
と言うか、これが超一流の世界なんでしょうねぇ^^
非常に勉強になりました!

試合はインテルナショナルの優勝で、バルセロナ・ノナウジーニョファンには残念な結果になりました。

しかし試合は非常に面白く、両チームの知識のまるっきりない僕でも試合の面白さ・技術力の欧州に惹かれ、楽しく試合観戦できました^^
この試合、もちろん各地で代表選手も見ていると思いますが、是非この試合を糧にして今オフシーズンを頑張ってトレーニングして欲しいですね^^

前半はオシム監督が『走るサッカー!』というのを体現しているかのような展開。
攻守めまぐるしく入れ替わる展開の速い試合、ホント目も話せない!と言う位の試合で非常に見ごたえがありました^^

後半は攻めるバルセロナ、一瞬の隙を突いたインテルの一撃に屈する・・・と言うような感じでしょうか?
ホント、あの一点、一瞬の出来事でしたねぇ・・・。
ここら辺が、サッカーの最大の楽しみでもあると僕は思うのですがどうでしょう?

ロナウジーニョの笑顔が見たかった気もしますが、それはまた来年以降って事で・・・(このクラブワールドカップって毎年あるの?←そもそもの知識の欠如・核爆


posted by シンたろー at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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