2006年12月12日

AOZ

今日はAOZ(アドバンス・オブ・ゼータ)についてチョコッと。

そもそもAOZとは、ゼータガンダムのサイドストーリーで、ゼータで把握の集団として描かれた(笑)ティターンズ視点の物語です。

来週はMGストフリが出るって話題で一杯ですし、皆それ一色になりそうな勢いですが、そんな裏ではTR−5フライ・ルーが発売されます(笑

なかなかの快挙で、AOZは電撃ホビー誌独占発信のコンテンツから4機目のHGUC化です。

このフライ・ルー、フルドト2と言う増加システムを身にまとって立体化されるわけですが、これもヘイズルと連動するようですね^^;
(今頃紙面見てるんじゃねぇ!とも言う^^;)
凄い事だなぁ〜。。。と感心。

ヘイズル改・アドヘイ・2号機・フライルーで、オマケのフルドト・アウスラで組み合わせはホント多彩です。
アイデア次第では、見る側の予想を上回るカッコよい立体物を生み出せる可能性はありそうですね^^

それと、AOZのキーワードとして取り上げられていた『整合性』というのをアドヘイ+アウスラ=バーザムの記号と言うところにようやく確認できた訳で、改めて多角的に考えられて、見事な整合性を発揮しているなぁ〜と、感心^^

ヘイズルのデザインを見たときに、まさかバーザムと似ている・・・と思うとは夢にも思わなかったもんで^^;;

これだけの力の入った企画、電撃だけで展開するのはもったいないよなぁ〜と思うのは僕だけでしょうか?^^;

フルドト・アウスラ(は今は入手可能ですが)を電撃本誌のオマケだけの存在にしておいてよいものでしょうか?
もちろん商売ですから、電撃には多大な利益を生み出して欲しいとは思いますが、ある程度もうけたら、その資産はやはりファンに還元して欲しいなぁ〜と思います。
・・・いや、金クレ、って言っている訳ではなく(笑)、いつでもファンが手に入れられる環境にするために、資産を開放=オマケのみ通信販売、、、等の展開をするべきじゃないのかな?と言う提言。
若しくはバンダイさんにHG準拠の新作でデザインしてもらうとかね。

是非、前向きに検討して欲しいですけどね。
どうなんでしょう?

それに、電撃だけで盛り上げるにも限界があるでしょうし、是非業界全体に開放して盛り上げて欲しいですよね。
まぁ、それはこの企画が終わらない限り無理かもしれませんが、せっかくここまで頑張ったんだから、大成功で終わって欲しいですし、ね。

HJ誌やMG誌にも取り上げてもらえる様、独占に拘らずに展開して欲しいなぁ〜と思います。
独占したい気持ちも十分良くわかるんですけどねぇ〜。。。

・・・・ダメっすか?(笑


AOZと言えば、エリアルドの大破したギャプランから始まったと記憶していますが・・・このギャプラン、やはりTR−5だったんですかねぇ?
エリアルドの最後の乗機はフライ・ルー?

なーんて考えたりしています。
とりあえず、最後の大物、TR−6、楽しみですよね!^^

今後の展開も期待しましょう^^
posted by シンたろー at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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