2006年10月02日

歓喜とため息の狭間で。

こらっ!
今日の工作更新しろっ!って叱られそうですが^^;
いや、ちょっと最近停滞気味^^;;
まるっきり作業していないわけでもないのですが、どうもねぇ〜・・・。
ま、もうちょっと待ってくださいね・・・。

さて、10月1日は歓喜とため息にまみれた一日となりました。

まず歓喜!!

F1中国グランプリ!
予選アロンソトップ、6位シューマッハ。
圧倒的不利の中、そして、まだ水溜りが出来ているコースでの決勝。

スタート直後はもう水しぶきの嵐^^;
見るほうは楽しいですが(笑)、やってる方じゃ堪らないでしょう^^;
しかし・・・、画になるよなぁ〜(笑

さて、アロンソが独走態勢を気づき上げつつある中、路面が乾き始めるとシューマッハも追い込む!

体勢を決したのは、一回目のピットが終わった後数周してからでした。

アロンソ、乾いた路面でのタイヤの磨耗が激しく、一気に失速し、2位フィジケラ、3位シューマッハとの差が見る見る縮まり・・・3位転落。
やはりねぇ〜〜・・・。
どうも、アロンソの中では着実にプレッシャーが大きく育っている模様。
こういうときのドライバーはひどくメンタル的に追い込まれている事が多く、そういうときに限っていろいろな事が起こり、それが螺旋のように繋がって落ちていく事が多いんですが・・・
アロンソもその類でしょうか。。。

若いドライバーにしては、度胸やプレッシャーに強いと思っていたんですが、去年のような圧倒的な差が無い今年のシューマッハの速さとしぶとさを前に、心が折れかかっているのかな、と思いました。

もちろん、レギュレーションで突然禁止になったルノーの技術がフェラーリの陰謀かもしれませんけど、そういうのを押さえてでもシューマッハを抑えるくらいの気概は欲しいところですね。

でなければ、去年、『シューマッハって誰?』ってな感じのTシャツ着てはしゃいだ事、シューマッハに謝らなきゃダメでしょ?
こういう挑発する事自体子供っぽいかな、とも思うのですが。
亀田親子の話もそうですが(汗
挑発してもいいけど、自分が挑発されたらキレる、と言うのはどう考えてもアンフェアでしょ?

『やられて嫌な事は、相手にもしない』

基本だと思います。

で、結局終盤に入ってアロンソがスピードを取り戻したのは、ドライに戻ったからなのでしょうが・・・
戦略ミス・・・と言うわけでもないし、それにしてもついてないですよねぇ〜・・・。
こういう負け方は悔しくて眠れないでしょうね・・・。

見ているほうはどんどんヒートアップする展開。
いよいよ残り日本とブラジルの2戦を残すのみ!
ここ7戦5勝のシューマッハか?
それとも、開幕からリードを取ってきたアロンソが取り戻すのか!?

勝利の女神はどっちに微笑むんだ!?
そんな熱い戦いは、今週の鈴鹿で開幕です!!!(しかも本戦は生中継!!)
乞うご期待!!

>ため息

今度は所変わってフランス・ロンシャン。
ちょうど、シューマッハが決めたところでレース本戦スタート!(フジテレビ狙った?笑)

好スタート!
ディープは好スタートするとろくな事がないんだよな・・・と思いながら見ていましたが、良く考えたらまだ1敗しかしていない。
そう、この馬にはスタートだどうとか、道中がどうとか関係ないのです!

最後の直線、先頭に立つ!
抜かれる!!!!
抜き返すっ!!!!!

・・・勝った!!

そう思った矢先の出来事でした。
さされ、更に外からもさされ、結果は3着。

ちょっと涙が出てきました・・・(ホントに

武騎手もインタビューでカメラに向く事も無く、一言『残念です』とコメント。
涙目だったんだろうな・・・と思うと余計切なくなりました。

凱旋門賞。
世界最高のレース。
ここで勝てば、世界中の人から一流馬と認められるレース。
それだけ重い戦い。

ディープほどの馬でも、簡単に勝てない。
だからこそ、価値があるんでしょうね・・・。
そう思わないと、やってられない・・・(笑

悔しさをバネに、次回以降の戦い、そして、来年もう一度夢を・・・!!
頑張って欲しいです。

posted by シンたろー at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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