2006年08月27日

3連荘!

さて、僕達のように塗装する人にとってはなかなか耳寄りなニュースを・・・。

ガイアカラーで注目していた新色がいよいよ追加されます。
http://www.gaianotes.com/

新色は、蛍光クリアー。EXでの発売です。

蛍光クリア、前は同社において蛍光ホワイトって呼ばれていたものです。
蛍光ホワイト、って言う名前なんで、ホワイトの蛍光ってどんな色なんだろう?って思ってましたが、クリアーと言う名称変更が合うように、クリアーの蛍光色なんですね。
混ぜて使えば、彩度をあげられるってことでしょうかね。
また、トップコート代わりに使ってみるのも面白そうですよね。

以前は、ネット先行発売とか言って、一般的に入手不可能だったわけですが、ようやくこれで気兼ねなく購入して遣うことが出来ますね^^

僕は以前にも言ったことがあるんですが、どんなに良い塗料でも手に入らないのであればあまり意味がないと思うわけです。
好きな色は何時でも気兼ねなく、いくらでも使いたいですし・・・。

そういう意味で、ようやく蛍光クリアーが一般販売されるということは非常に嬉しい事ですし、知っておいて損はないかと^^

ガイアカラーと言えば、上記のURLを定期的に見ていただくとわかりますが、実験販売を頻繁に行われています。
先行限定発売、と言う形式はあまり個人的には賛成しかねるわけですが(色々な思惑を感じざるを得ない。もちろん、善意でやってくれている事だと信じたいのですが・・・←勘ぐり過ぎ^^;)、実験と言う側面も併せ持っている様ですので、新しいものに興味津々な方は試してみるのも手だと思います^^
イベント専用、という色もあるようで、どちらにしてもレアなカラーが多い会社でもあります。

今月は蛍光グリーンと蛍光イエローのようです。

そうは言え、常に商品の内容を見直ししているガイアカラーさんの企業姿勢は非常にユーザーには頼もしいわけです。
(過去に現在発売中のシンナー類の中身を変更したり、発売直前のカラーのレシピを見直すために発売延長したりしていらっしゃいます)

が!
唯一気になるのは、Exシリーズになると内容が変わるってのはどうかと思う・・・^^;
いや、選択肢が多いに越した事はないですが、大容量のほうには改良版の塗料で、小さいのは従来のままって・・・^^;
内容が違う場合は、名前は変えて欲しいなぁ〜と思います。
1,2、とかでも構わないし。(Exは塗料の名前ではないでしょう?←いや・・・名前なのかも・・・^^;)

容量違いはあくまでも『使う側の使いたい量』での選択をさせて欲しいなぁ。
今の状況だと、性能の良いカラーが欲しければ、大容量を買いなさい、ってことになっているし・・・

そこらへん、どうなんでしょう?ガイアさん・・・。

改良するのは良い事だと思いますし、良い物はユーザーとしても欲しいので歓迎です。
ただ、性能違いで大きいビンを買わざるを得ない、というのはちょっと違う気がするなぁ〜。
もっとも、大瓶で出る色は大量に使う色でもあるので問題ないといえば無いんですけど・・・スッキリしないなぁ・・・。


ま、最近ガイアの発色の良さに惹かれて、積極的に使って行こうと本気で思ったからこそ、の苦言です。


ちなみに・・・なんでこの話題になったかというと、スターブライトシルバーの評判が良かったので楽しみにして使ったのですが、フィニッシャーズのスーパーファインシルバーの方が質感が良くて残念に思ってたところにEXの方では改良されるってニュースが・・・
購入するか、しないかを迷った際に考えた話です。

通常のシルバーはやはりフィニッシャーズかなぁ〜???(かなりきめ細かいシルバーです。
僕の今の結論は、ポイントポイントで使い分ける、これに限るわけですが(←当たり前^^;

全部を○○製に・・・ってのも悪くはないけど、良いものは銘柄関係なく使うのが一番健全ですよね(笑



何か、オススメ塗料(綺麗な色)があったらコッソリ教えてくださいね^^

僕が最近好きなのは、ビジリアングリーン(ガイア)だったりします^^
緑で彩度が高い色見たのは初めてだったので・・・^^;
(クレオスの緑って種類少なくない??←気のせい?)
この間のダガーに使用した際にはじめて使いました。
またどこかにストレートに溶いた色を使いたい(笑←ダガーではネービーブルーと混ぜた。


うーん、完全に雑記になってしまいました^^;(何が主旨なのかサッパリ^^;
反省・・・。。。
>思惑

蛍光クリアーの話で(悪意のある)思惑の話を書きましたが、ネット先行販売で蛍光クリアーの大人気後、単独発売せず(数量確保が出来ない、と言う説明だった)、セット塗料の『オマケ(感謝の印、らしい)』として封入してみたり、限定セット塗料のオマケに封入してみたり、という使い方をかなりしていたのを見ると、『違う意味』がこめられているのではないか?と思わざるを得なかったわけです。
生産が追いつかない、と言いつつ、人気のある塗料をそういう使い方をするのは企業姿勢を疑いたくもなるのも仕方がないと思います。

確かに、穿った見方なのかもしれませんが、そういう風な見方をする人もいるんだよ、ってことで。
僕の意地が悪いだけかもしれませんけどね(苦笑

posted by シンたろー at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンプラ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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