2006年08月19日

スターゲイザー第2話

さて、すっかりアレコレやっててサラッと時間が過ぎてしまい忘れていましたが(汗)、いよいよスターゲイザーの2話をチェックしました!

その前に、1話もしっかり再チェック^^;

>1話

はじめ見たときはかなりの情報量が積み込まれてるなぁ〜とは思っていたものの、ついていけなくて見逃していたところも多々ありました。

実際問題、見直してみると結構しっかりした骨子で、見どころ満載な映像でしたね^^;
まずは物量。
人がとにかく多い!
本編では止め画でしか見られないような(笑)、人人人・・・

最初はセレーネが打ち上げロケットにたどり着くまでが・・・とは言ったもののしっかり描かれてました。
当初期待していたものと微妙にずれてた、っていうのが心象を悪くしたんでしょうね(汗

見直してみて、非常に満足、そして、結構好きな話かも。。。



そして、さらに第2話!

こちらは・・・「えぇ!?」と思うシーンあり^^;
なので、ネタバレ伏せにします^^;(追記にネタバレありで)

2話も情報量満載。
スウェンの生い立ちを中心に、彼の心に迫ります。
そして見えてきた『子供事件』の真相・・・。
ナチュラルでもコーディネーターでも子供のときからああいう風に教育されたら・・・将来どうしても憎しみあってしまいますよね・・・。
現実世界でも、紛争地域ではよく聞かれる話ですが、その憎しみの連鎖をどうしたら解消できるのか・・・。
深く考えれば、そういうところを考えさせられる内容ですよね・・・。

アニメの世界の話で考えて、このCEの世界でこの2人種は将来憎しみ合わずにいられる方法があるのでしょうか?
いつになったらこの平行線を壊す事ができるのか?
その答えが3話で少しでも『希望』と言う形で見せてくれると、溜飲が下がりますよね・・・。


さて、ネタバレって?
さて、ネタバレでご紹介。

冒頭から前回の任務をやるわけですが、歌ってる最中に片付きます(笑
セリフからして『デストロイ』の名前が出てくるあたり、実は前回の話から相当後の話かもしれません。
後に出てきますが、デストロイ搬入に使用される船の中にスウェンたちがいた事になっていて、ステラやオークレ?とすれ違ってます。
これを考えただけでも7,8話の時期から一気に飛んで30数話近くの話になっているんですよね。

前に言ったように、連続モノではなく、微妙に時間軸を過ぎることで、その間の行動を他のメディアで展開できるのはとても良い事ですよね?^^
ファントムペインに起こった重大な事件をアニメーションで見せているという構図のおかげで、ほかの隙間のシーンは、デルタアストレイで頻繁に見られるのかもしれません。

とすると・・・子供の反乱はいつの話だ?

そう、その後は子供の声明発表。
ちゃんと、あのジンに乗っていた子供たちには意味がありました(汗
コーディネータのようで、父親母親を殺したナチュラルへのテロ行為、と言う事のようです。
呪文のように『ナチュラルには死を!』なんて言っているのをスウェンが聞くと、自分が子供のときに受けた反コーディネータ感情教育を受けたのを思い出すのでした・・・。

ここら辺が、先ほど表で考えさせられるシーンですね。
こういう風に、悪意のある大人に育てられた子供たちは、植え付けられた先入観を捨て、将来自分の力で考える事ができるようになるのでしょうか?

教育・宗教問題に通じるテーマを感じますね・・・。
ここまで突っ込んだテーマ性のガンダムを見るのも久しぶりかな?^^

その後、デストロイ防衛線でなんと!!!!

ブルデュエルが!!!!!!!



撃破されちゃった!!!!!!!(驚

やったのは、ケルベロスバクゥ・・・。
かなり大役じゃん!(笑

しかも、カッコイイし・・・^^;

ガンダム=無敵でない瞬間でした(^^
満足・・・。
でも、まだキット出る前にやっちゃうなんて・・・ニコルを思い出すじゃないかぁ!!!

あの時もビックリしたよなぁ〜・・・。

こういうビックリする仕掛けをデスティニーで見れなかったのが不満だったので、かなり個人的にヒット^^
監督万歳!(爆笑

一方、セレーネたち。
スターゲイザーの試験運用を進めていました。
手の研究をしてたおじさん、

・・・あの手、何の手なんだ??^^;;
もしかして・・・エヴァン・・ゴホッゴホッ^^;;;

そしてヴォワチュール?ユニット登場・合体、起動と。
やはり、隙間が金色に・・・(笑
ヴォワチュールなんたらは、金色と密接に関係があるということを証明(笑
ストフリを演出で光らせただけで、ここまでやりますか^^;
むしろ感心^^;
丁寧に複座の説明。
推力システム。。。
色々ありますが、なかなか魅力的なデザインに描けていて、しっかりスターゲイザーがカッコよく見えました^^

・・・だから・・・メッキはやめて・・・(涙

さて、いよいよ次はスウェンたちは宇宙へスターゲイザーを奪取する命令を受けます。
そして職員皆殺し命令も。
メガネが言うには、DSSDには結構恨みがある様で・・・?
これは、デルタアストレイでの話か??

いよいよ次回最終話!
星の鼓動は愛!にご期待!!!!(←題名間違ってる^^;;

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こっからは適当な僕の予想。
複座・スウェンの生い立ち、自立AI、奪取・・・。

これが意味するのは・・・

もしかして、ズバリ!
スウェンがスターゲイザーに乗り込むのか???

そして、自分の元々の夢だった天文関係の夢をスターゲイザーで実現??

そのためにスウェンの生い立ちを見せた???

そんな気がしてなりません^^

トコトン悪い奴ではなさそうですし・・・、随分今回スポット浴びましたし・・・ね。


まぁ、順当にいけば、子供問題を解決するのがこのフィルムの一番のポイントなんでしょうが・・・
するの??
ゲイザーに乗り込む事で、憎しみを超えられるのか?

そこら辺に3話は期待!

・・・それにしてもあの手が気になる^^;;
posted by シンたろー at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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