2006年07月17日

F1 フランスGP

と言うわけでいよいよ折り返し地点。

舞台はジダンの故郷フランスはマニクールサーキット。

ルノーVSフェラーリの戦いは、W杯フランスVSイタリアのリベンジマッチとして盛り上がります(笑

前回アメリカGPではフェラーリが見事なワンツーフィニッシュを決め、復調なのか?まぐれか?(笑)、見分けがつきませんでしたが、勢いはそのままに予選フェラーリがワンツーで占めました。

ただ、惜しむべくは・・・

『26時間テレビで予選が省かれたことっ!』(笑

これはないよなぁ〜^^;

ま、1年に1回の祭りだし、楽しめたんで許す(笑

さて、緊張のスタート!
シューマッハトップ!
マッサがなんとアロンソを阻止っ!これは熱かった^^
このまま行きたかったのですが・・・

早々にスーパーアグリの佐藤琢磨がトラブルで姿を消す・・・。
次回ドイツGPにはいよいよニューマシン投入です。
アグリのチームは基本設計が4年前のものを使用していたので非常に遅かったわけですが、いよいよ06年版が登場するわけです。
期待感も高鳴ります^^
噂では2秒も速くなるとか、ならないとか(どっちや?^^;
しかし、僕自身は楽観しておらず、まぁ、最初はトラブル連発なんでしょうねぇ〜(涙
しばらくはニューマシンの外観がカッコイイはずなんで、それを期待しましょう^^;;
当面の目標であった、最下位チームと言う定位置脱出目指して頑張って欲しいものです^^

フェラーリが3ストップ作戦で成功を収めつつあったアロンソの2回目のピットストップ!
なんといきなり2ストップ作戦に切り替え!!
しかもこれが功を奏し、マッサから2位を奪還することに!

ここら辺のルノーの作戦の変更は柔軟な思考で良いですよねぇ〜。
フェラーリをはじめ、下位チームは見習って欲しいと思うのですが・・・ルノーの良い車だから柔軟になれるのかな?

一方、我がホンダチーム。(いつから自分のチームに?^^;
こっちはパッとしないまま、レースを終えてしまいました・・・。
どうにもなりませんね・・・。
何が悪いのか、上手くかみ合わない時は合わないものです。
浮上のキッカケも、良くなる兆しも見れません・・・。
辛いですが、これもレース。
日々改良されるのをひたすら待つしかありません(涙

一方、トヨタチーム。
こちらはいよいよブリジストンとかみ合ってきたのか、速さが帰ってきました!
ニューマシンなのか、開幕からの熟成期が来たのか?
かなりスピードが改善されてきて、表彰台は確実に今シーズン中に陥れるでしょう^^
狙うは初優勝!
しかし、ホンダより先に優勝されると何となくジェラシーだ!(核爆
でも、頑張って欲しい^^

さて、レースはシューマッハの独壇場!
W杯に続き、イタリアが優勝です!!

帰ってきた皇帝!!
フェラーリ復活でしょうか?
信じて良いんですね?(爆
素直に強いフェラーリが帰ってきてくれて嬉しいですよ^^
いよいよ、アロンソ追撃だ!!!

そしてマッサ!君の協力が是非必要だ!
何とか皇帝を男にしてやってくれ!!!(切実^^;



そして舞台はシューマッハの故郷、ドイツへと移ります。
そう、W杯と同じ舞台。
フランスVSイタリアは、いよいよ因縁の地へと・・・。

でるか!アグリのニューマシン!
シューマッハは故郷に錦を飾れるか!!
連敗脱出を狙うアロンソ!!!
ホンダの復調はまだか!!!!

と見所一杯ですよん^^
posted by シンたろー at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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