2006年06月22日

納得できんなぁ〜・・・

何がって?
いや、アメリカ牛肉の話ですよ。

アメリカの言い分としては、『背骨が混入したのはケアレスミスで、何度も起こる話ではない』だとか『たかがそのために輸入禁止するのはおかしい』って話ばかりですが。

アメリカ人も『日本は厳しすぎる』と言ってますが、実はこの話し、僕も知りませんでしたが、韓国・中国も輸入禁止しているって言うじゃないですか。
しかもアメリカの方々は『狂牛病についてはあまり知らない』らしいんです。

つまり、アメリカ政府はアメリカ国民をも騙し、それを他国へ押し付けているわけですね。

輸入解禁した後にすぐさま事件が発覚し、輸入再禁止になったわけですが、日本はアメリカ政府に対して『全頭検査』を求めていました。

しかし、アメリカはその要求を拒否し続け、今に至ります。

結局、日本の要求は押し切られ、また輸入再開されます。
(まぁ、個人的には良くここまで粘ったもんだとも思いますが^^;)

アメリカはユーザーの要求を突っぱね、しかもそれが日本に受け入れられなければ日本に圧力をかけてきます。

おかしくないですか?
普通に考えれば、メーカー(まぁ、ここはアメリカ政府なんですが)はユーザーの要望・要求を吸い上げて商品を作るものです。
それを無視した商売を今どき続けようと言う姿勢が僕には理解できません。
韓国・中国には押し付けられないものを、なぜ故に日本だけに押し付けるのか?
ここまで来ると、馬鹿にされているとしか思えないですよね。

もちろん、僕らが買わなければ良いんですが、日本の国内販売網もあまり信用できませんよね?(爆
平気で表示を変えたりしますし^^;

結局僕らの安全はこれからどう守れば良いんでしょう。
自分の身も自分で簡単に守れない世の中って、不条理極まりないですねぇ・・・。

うーん・・・、納得出来ん・・・。

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posted by シンたろー at 11:21| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわー。
言っちゃいけない事かもしれませんが、
だって植民地みたいなもんですもの…。
Posted by ぐっちMAX at 2006年06月22日 12:17
ぐっちさん、どもども^^

いや、その考え方はテレビタックルで見ているんでわからなくもないですが・・・

『セイギノミカタ』アメリカさんがそういうことで良いのかなぁ〜と、ふと思うわけですよ。

全ての大儀・正義が嘘っぽく見えるから止めた方が良いんじゃないかなぁ〜・・・と言いたい(笑
Posted by シンたろー at 2006年06月23日 12:54
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