2006年05月03日

デスティニー 砕かれた世界

後編です!
作業しながら見てたので、CMの長さが気にならなかったのですが、昨日より短く無かったですか?

さて、それはさて置き後編。
ストーリーは相変わらず(汗

でも今回は特筆すべき点が・・・・!!!


1.シンの種割れシーンにて「Zips」シンバージョンが!?

画はまるで変わってませんでしたが、これはSEEDSE1のキラ暴走と被せてあってなかなか粋な演出かと^^

2.こっちのが本命・・・・


・・・

・・・




ラクス襲撃シーンのキラおよびラクスの画が、『しんぼ』君の画が80パーセントカット!(当社比・笑
多分、平井さんの柄に切り替わってて、クオリティーが本編通して崩れなかった!!!

これで、このスペシャルエディションの価値が相当高くなりました(個人的に・爆笑
これは買いですよ!(大笑

いや、しんぼファンには申し訳ないですが^^;
でもさ、今回のデスティニーで僕個人的に唯一気になったのが彼の画なのですよ。
彼は、子供系のキャラを描かせたら上手いです、きっと。

デスティニーでは、キラ・ラクス・アスラン・カガリの4人は一応、前大戦を生き残り、人として一回り成長した姿なのです。
なのに、SEEDの頃の絵柄と代わらず、彼の描くこの4人は子供っぽさが抜けないのです(雑だし)。
監督のキラ・ラクスびいきが上手い具合にここでは嵌ってると思いますし、今回の決断は賛同します(核爆

ちなみに、大戦を潜り抜けていない(つまりは修羅場をくぐっていない)シン・メイリン・ルナ等は彼の画でも全然気になりません(笑

これで、絵柄のクオリティーを気にせず、かなり気に入らなかったフリーダム復活のスペシャルイベントが好きになるってものです^^

ここから崩れ始めたので、それを修正するとは、ちょっと見直したぜ(笑
最後のカエル君も修正されてたし^^(アッシュのことね・笑


さて、内容としては、『アスランの視点』とか余計なことは発表しない方が良かったのかな、と思います^^;
だって、総集編の内容で、たまにアスランの呟きが入っているだけじゃん^^;
総集編だから、はずせないシーンが多いにしろ、もうちょっと何とかできるんじゃないかなぁ〜。
SEED第13巻のキャラクターにしゃべらせながら大戦を振り返るってのは結構好きなんですけどねぇ〜。
まぁ、そこまでやったらスペシャルエディションとはちょっと違うものになるんですがね。

ま、そこらへんについては、これからのまとめ方に期待しておきましょう、一応(笑

うん、あのシーンの描きなおしはすばらしかった^^
キラの目がウルウルするのはアレですが(笑
posted by シンたろー at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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