2006年04月22日

容疑者 室井慎次

やべぇ・・・。
4月にでる!とは知っていたのですが、僕としたことが発売日を調べ忘れていました(核爆
発売近ければ、フジテレビがCMするだろうと、油断してました(大核爆



当然、こちらを買いましたよっ!
・・・まだ2枚目3枚目見てないんですけど(滝汗

ようやく本編、コメンタリー1を見終わったところ^^;
1回目の視聴は普通に楽しんでましたし^^;;;

『交渉人 真下正義』が王道のエンターテイメントだとしたら、こちらはとにかく渋く、太く、骨太なミステリー?いや・・・ロジカルな・・・なんと言うんだ、こういうの?(核爆←言語力がない^^;

とにかく重厚なストーリー。
事件の発端は、室井が指揮を取っていた事件で、犯人を追い詰めた結果逃走、交通事故で死なせてしまう、と言うところから始まります。
そこへ容疑者の遺族から訴えられて刑務所行きに。
さらに、警察内部の権力争いの思惑が絡みつつ、弁護士軍団の思惑も絡むという非常に難解なストーリー。

状況は悪化を極め、ついには室井自身の過去のスキャンダルまで登場し、ついには警察を辞める決意をする。

このまま終わるのかっ!室井!!!

ってな感じでしょうか(笑
常に真実を追い続ける室井の姿にしびれること間違いなし^^

見所は、『法の解釈』を自由に操る男、灰島と、新人弁護士久美子の成長、そして対決。
哀川翔さんらが演じる、新宿署の面々と室井の友情?。
そして、踊るシリーズでは常に敵対していた管理官職の沖田と新城との友情?

なんと言っても、新宿と言われてそう思ってしまう町並みでの撮影と陰影の強い闇政治的演出。

登場人物が多いので、一度見ただけではまるで理解できないでしょうが(僕だけかも^^;)、2度、3度楽しめる内容になってます^^

凄くシリアスなドラマなのにも関わらず、スリーアミーゴの面々は登場しただけで、笑ってしまったのは流石だと思いました^^



posted by シンたろー at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目のテレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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